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実際に、健康診断か人間ドックを受けたいと思っていても、
どのように選んだらよいかがわからない…。

健康診断と人間ドックの違いって何?と思っている方も
多いと思います。

健康診断も人間ドックも、「今の身体の健康状態をチェックして、
何か異常があった場合に早期発見につながる」という目的で行うもの
になります。

健康診断は、法律で定められた問診、身長、体重、視力、腹囲、および
聴力などの身体測定、血液検査、血圧の測定、胸部X線、肝機能検査、
尿検査、心電図検査など8~15項目の基本的な検査項目のみで、
おもに糖尿病や高脂血症など生活習慣病リスクに関する検査が中心
なっています。


一方で、人間ドックは法的な定義などはなく、より専門的な検査項目を、
受診者の目的に合わせていろいろと組み合わせることができます
より総合的に、精密な検査を受けたい方には人間ドックの方がおススメです。

総合的に精密で充実した人間ドックにもいくつか種類があります。
いくつかの種類の中からどのように選んだらよいのでしょうか。

人間ドックは大きく分けると、「基礎ドック」と「専門ドック」の
2つがあります。

「基礎ドック」は、健康診断の検査項目をより詳細に調べる、生活習慣病
に関わる検査項目が中心のものです。

日本人の3大死亡原因はがん・心疾患・脳血管疾患です。

「専門ドック」は、がんドック、脳ドック、レディースドック、
心臓ドックなど死亡リスクの高いものを積極的にカバーする検査になっていて、
受診者の状況によって必要な検査が異なってきます

年齢によって、健康状態が変わってくることが多いです。
例えば、20代はそんなに疲れやすくなかったのに、最近は疲れやすくなったとか。
そういった身体の変化も年齢を重ねるごとに起きてきます。

また、人それぞれいま気になっていることも違っているため
そういうこともしっかり把握して人間ドックを受診するのが一番です。

年齢別で見ると
(20代から30代の方)
20代で人間ドックを受けるという機会はなかなかないかもしれませんが、病気は
早く発見できるに越したことはありません。

若いからといって無茶をすることや食生活が乱れると生活習慣病になりやすくなるので、
それに関連した検査項目を受診するのがベストです。

特に30代は身体の機能が衰え始めるころなので、毎年ではなくても定期的に受診したい
ものです。

20代~30代で人間ドックを受けるのは、まだ早いと感じている方も多いでしょう。
でも、生活習慣病は年齢を問わずに誰もがかかる可能性のある病気の一つと
言われているんです。20代~30代は、会社の付き合いなどで飲みに行く機会が多く、
また、運動量が以前よりも不足したり、食生活も乱れやすくなります。

生活習慣病は不規則な生活が原因になることもありますので、
規則正しい生活を送るように日々心がけることが大切です。

(40代から50代の方)
さまざまな病気にかかりやすくなる年代です。
特にがん検診は早期発見のためにも是非項目に加えたほうがいいですよ。
40代からは、異常の早期発見のためにも毎年の受診が理想的です。

人間ドックは検査項目が数多くあるため、健康診断では見つかりにくい病気や
病気の兆候を発見することができます。生活習慣病もがんも、かなり進行してから
自覚症状の現れることが多い病気です。

生活習慣病やがんの患者数は、40代から増加する傾向にあり、
病気の早期発見は、早期治療につながり、完治する可能性も高まります!

(60代以上の方)
体力や免疫力が低下し、さまざまな病気にかかりやすくなります。そのため特定の
病気だけじゃなく、あらゆる面からの検査が大事です。



とにかく、人間ドックも健康診断も自分の体の状態をしっかり把握して、
チェックすることが大切です。予防として、定期的なチェックにより、
自分の状態がわかり、決して過度な検査は必要ありません。気になる項目を
オプションで受けるなど最低限でも定期的に受診し続けることをおススメします

また、ここでは、人間ドックが受診できる全国の医療施設も紹介しています!

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